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続・野菜栽培が成功する未来がやってくるーー“grow CONNECT” story in 3 minutes Vol.6

grow official
2020-08-25

前回はこちら。

 

ベランダ栽培第二弾スタート

ベランダで育てていたルッコラのタネを収穫した。

1週間程度タネを乾燥させてから、またルッコラを育て始めてもよいらしいが、せっかくだから、別の野菜を育てよう。 少し前に『これからタネを蒔くのにおススメの野菜』というメッセージがアプリに届いていたのを思い出した。野菜の名前がいくつか並んでいる中に水菜があった。これからの季節、週3回は鍋をする我が家にとって、ベランダで水菜が収穫できると聞いたら、家族全員、栽培のモチベーションもあがるであろう。


早速、『カートに入れる』をタップした。

少し余裕が出てきたので

リコメンドアイテムの中に、“コンポスト”という文字があった。コンポストといえば実家の近くの畑にもあった大きな木枠の箱のイメージだが、見るとエコバッグ型、いや、お出かけにも使えそうなトートバッグ型だった。

ベランダで野菜を育て始めてから、大根は葉も食べるようになったし、人参の皮もキンピラに、ブロッコリーは茎も一緒に茹でている。それでもゴミにしてしまう部分はあって、申し訳なさを感じていたところだった。

家族に相談してみた。おいしい野菜をたくさん育てられるから賛成、という返事だった。そうだった!コンポストでできた堆肥は、ベランダのプランターで使える!タネと一緒にコンポストも購入をした。

コンポストを使い始めて、今まで以上に、毎朝ベランダへ行くのが楽しみになった。

前の晩、コンポストへ入れた生ゴミが、翌朝には小さくなっているのだ。しまいには、それがなくなってしまう。野菜を栽培しているのと同じくらい、堆肥を作るのは楽しい。

コンポストの中に虫がいたので、アプリで相談したところ、この虫は良い堆肥を早く作ってくれる虫だから害はないとのこと。虫が苦手な家族も、コンポストを開けるたび、森林みたいな香りに癒されると言っていた。

ベランダのコンポストへ生ゴミを入れるのが習慣になった。ゴミの量も格段に減った。

コミュニティファームに行ってみると

久しぶりにアプリでマップを見たら、オフィスの近くにコミュニティファームがあることがわかった。50種類ほどの野菜とハーブを利用者全員で育てている。今は夏野菜の大収穫期。仕事帰りに寄ってみた。アプリで解錠ボタンをタップすると、入口ドアの鍵が開いた。

中へ入ると、保育園帰りの子どもとお母さんがいた。子どもがはしゃぎながら水やりをしている。長いホースを操りながら畑に水を撒くのが日課なのだと、シソの手入れをしているお母さんが話しかけてきた。今夜はシソの天ぷらだそうだ。バジルの間引きもしたそうで、少しわけてもらった。

少し離れたところで、男性が慣れた手つきでハーブを収穫していた。挨拶をすると、自己紹介をしてくれた。近隣のレストランのシェフだという。私でも知っているレストランの名前に、少したじろいだ。フィールドには毎日通っているそうで、ランチのサラダはもちろん、ディナーコースにも。メニューは、収穫物を見てから考えることもあるという。レストランと同じ野菜を食べられる。 敷居の高い レストランが、一気に近い存在になった。
ここで採れた野菜をレストランへ持ち込み、みんなで味わうイベントも定期的に開催していると、シェフは話してくれた。こういうスタイルを『Farm to Table』と呼ぶらしく、参加者それぞれがベランダで収穫した野菜を持ち寄る『Farm to Table』イベントもあるらしい。

野菜栽培で広がる未来

いい情報を教えてもらった。アプリで、アクティビティのコンテンツを見ると、夏野菜カレー、芋煮会など、興味深いチャレンジがいくつもあった。さきほどのレストランの『Farm to Table』は、次回の開催は来週末のようで、早速、参加ボタンをタップした。

growCONNECTが届いてから3か月。

マップのべジスポットの数は、日毎に増えてきている。周りにも野菜を育てている人が増えてきた。
ベランダで野菜を栽培する。小さなことだけれだも、地球にいいことをしていると実感する。

  (終わり)

 

 

 

grow CONNECTは、クラウドファンディング「Makuake」サイトで8/27まで発売中。ぜひ応援よろしくお願いいたします!

https://www.makuake.com/project/grow-connect/

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