恵比寿屋上菜園×シェフ&料理家との豪華コラボレーション!! 野菜作りを通して「持続可能な食」を体験するプログラム『Sustainable Food tour&Table to Farm in Ebisu〜恵比寿からサスティナブルの種を蒔こう〜』を開催

PLANTIO official
2019-06-27

ビルやオフィスの屋上などの遊休地にIoTファームを作り、オフィスワーカーや、地域の住民とコミュニケートする“コミュニティファーム”を運営するプランティオ株式会社は、「サスティナパーク恵比寿プライム」にて、シェフ・料理家とコラボした屋上菜園アクティビティ&収穫クッキングイベントを行う恵比寿屋上農園プログラム『Sustainable Food tour&Table to Farm in Ebisu~恵比寿からサスティナブルの種を蒔こう~』を開催します。

「エルバ ダ ナカヒガシ」中東俊文シェフ、日本食文化研究料理家もりおかまりこ氏がナビゲーターとなり、屋上菜園の農園アクティビティ6月29日(土)7月13日(土)7月27日(土)と、収穫クッキングイベント8月3日(土)を通じて参加者と関わりながら、サスティナブルな農と食の楽しみ方やライフスタイルをシェアしナビゲートしていきます。

屋上菜園の農園アクティビティでは、私達の食卓から消えつつある日本の伝統野菜の種を育て、初心者でも野菜作りを楽しめる初めての野菜作りワークショップや、作った野菜を美味しく食べる方法を学ぶワークショップなどのフードアクティビティを行います。

参加者全員で野菜を収穫し料理をするクッキングイベント『Table to Farm in Ebisu』では、皮も根っこも丸ごと使った料理を目の前で料理するクッキングライブ、「今日から出来る食から変えられる世界」トークライブを予定しております。

全4回の農園アクティビティと収穫クッキングイベントを通して、アグリカルチャーに触れながら野菜づくりの楽しさや食の大切さを学び、無駄なく循環するサスティナブルなライフスタイルを体験し、食から持続可能な未来について考えるきっかけを作ります。

イベントに参加した参加者は屋上菜園の会員になる事ができ、イベント終了後もアグリライフを楽しむ仲間を作る事が出来るサスティナブルなコミュニティ作りを目指します。

Images : 1番目の画像 - 「恵比寿屋上菜園×シェフ&料理家との豪華コラボレーション!!
野菜作りを通して「持続可能な食」を体験するプログラム『Sustainable Food tour&Table to Farm in Ebisu〜恵比寿からサスティナブルの種を蒔こう〜』を開催」のアルバム - PLANTIO Social Grow Your Own 〜食と農のライフスタイルメディア〜

【Table to Farm in Ebisu】エルバ ダ ナカヒガシ 中東俊文シェフ
日本食文化研究料理家 もりおかまりこがコラボした収穫&クッキングイベント

プログラムの最終日に参加者みんなで一緒に収穫を行い、収穫したての野菜でシェフがクッキングライブを行う『Table to Farm in Ebisu』を開催します。

画像1: 【Table to Farm in Ebisu】エルバ ダ ナカヒガシ 中東俊文シェフ 日本食文化研究料理家 もりおかまりこがコラボした収穫&クッキングイベント

第一部のクッキングライブを担当するのは「エルバ ダ ナカヒガシ」の中東俊文シェフ。
シェフと一緒に参加者全員が収穫した伝統野菜を料理するクッキングライブを開催。
皮も根っこも余す事なく使い切る料理を学び、その土地で収穫した作物を丸ごと食べる「身土不二」「一物全体」の美味しさを体験して頂きます。

画像2: 【Table to Farm in Ebisu】エルバ ダ ナカヒガシ 中東俊文シェフ 日本食文化研究料理家 もりおかまりこがコラボした収穫&クッキングイベント
Images : 1番目の画像 - 「恵比寿屋上菜園×シェフ&料理家との豪華コラボレーション!!
野菜作りを通して「持続可能な食」を体験するプログラム『Sustainable Food tour&Table to Farm in Ebisu〜恵比寿からサスティナブルの種を蒔こう〜』を開催」のアルバム - PLANTIO Social Grow Your Own 〜食と農のライフスタイルメディア〜

第二部では日本の食を未来に繋ぐ女性を育てる「日本食匠なでしこアカデミー」を主催し、当プログラム『Sustainable Food tour&Table to Farm in Ebisu』の総合プロデューサーも務める日本食文化研究料理家のもりおかまりこ氏と中東シェフのトークライブ「食からサスティナブルな未来を考える」を予定しています。

2015年9月に国連サミットでSDGs「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、「持続可能な未来のための活動」は今後世界中の人々が取り組む課題となっています。
今回の屋上菜園プログラムでは農から一番遠い都心で、「アーバンファーム(都市型ファーム)」を通して農作物と人が繋がりながら持続可能な未来に向けて一人一人が出来るアクションについて、一番身近な「食」を通して考えるきっかけを作ります。

第三部では参加者全員が今日から出来るアクションを考る「今日から出来る!食からサスティナブルな未来を作る私の宣言」を開催。日本の生産者が作った物を選ぶこと、食べ物を捨てないことなど、地球環境に優しい物を選ぶこと、など一人一人が小さな事から出来るアクションを考えます。

画像3: 【Table to Farm in Ebisu】エルバ ダ ナカヒガシ 中東俊文シェフ 日本食文化研究料理家 もりおかまりこがコラボした収穫&クッキングイベント

恵比寿屋上菜園プログラム『〜恵比寿からサスティナブルの種を蒔こう〜Sustainable Food tour&Table to Farm in Ebisu』イベント概要

① 収穫&クッキングイベント「Table to Farm in Ebise」
日時:8月3日(土)8:30〜9:30 収穫  10:00〜13:30 クッキングイベント

第一部) サスティナブルクッキングライブ
「エルバダナカヒガシ中東シェフのクッキングライブ」
中東シェフと一緒に皮も根っこも捨てずに使い切る料理にチャレンジ
丸ごといただく一物全体の野菜の美味しさを体験する。

第二部) サスティナブルトークライブ
「食から変えられるサスティナブルな未来」
毎日の何気無い生活の中に取り入れられるサスティナブルな生き方・考え方を考える。

第三部) 「今日から出来る!食からサスティナブルな未来を作る私の宣言」
参加者全員が今日から出来るアクションを考える。

クッキングイベント 開催場所

代官山TENOHA&STYLE RESTAURANT キッチンスタジオ
〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山

http://tenoha.jp/and-stylerestaurant/scene

②屋上菜園 農園アクティビティ
日時:6月29日(土)、7月13日(土)、7月27日(土)各日 9:00〜10:00

6月29日(土)9時~10時 農園オリエンテーションフィールドワーク〜初めての農業講座〜
7月13日(土)9時~10時 オクラの花&きゅうりの花摘み and 食べ方ワークショップ
7月27日(土)9時~10時 ハーブの収穫&採れたてマイハーブドリンク作り

※屋外のため、いずれもひどい雨天の場合は中止となります。農園アクティビティが中止となった場合、もしくは不参加の場合もイベント参加料金は変更となりませんので、予めご了承ください。

※菜園でのアクティビティとなりますので、汚れても構わない動きやすい服装でお越しください。

農園アクティビティ 開催・集合場所

サスティナパーク恵比寿プライム 
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエアプラザ屋上

//media.plantio.com/urbanfarming

参加費

9,200円(税込)全4回
イベント終了後も「サスティナパーク恵比寿プライム」へ入園可
※要体験版アプリ登録・入園無料

お申込みはこちら https://sustainablefarm.peatix.com/

ナビゲータープロフィール

①エルバ ダ ナカヒガシ 中東俊文シェフ

Table to Farm・農園で楽しむ料理担当
京都の名店・ミシュランニツ星店【草喰なかひがし】の店主を父に持ち、幼少の頃より料理に慣れ親しんできた。18歳で単身渡伊し、トスカーナの【Ristorante Arnolfo】をはじめとするミシュラン星付き店で経験を積み帰国。帰国後も数々のミシュラン星付きの名店で腕を振るい、【erba da nakahigashi】を開業する。独創的かつ色彩豊かな料理を提供し続け、「新進気鋭の料理人」として注目されている。東京のあきる野市の畑でお店で提供する野菜作りに携わり、シェフが農園に飛び出し畑で料理をする農園アクティビティ「〜Table to Farm〜」を毎月あきる野市の畑で開催している。

当プログラムでは皮も根っこも捨てない野菜を丸ごと使う料理方法、野菜の味わいを活かすシンプルだけ美味しくなる料理のコツなど、見た目もオシャレに農園野菜を味わい尽くす料理を伝授します。

画像1: ①エルバ ダ ナカヒガシ 中東俊文シェフ
画像2: ①エルバ ダ ナカヒガシ 中東俊文シェフ

②日本食文化研究料理家 もりおかまりこ

日本の伝統野菜と伝統食を伝える・食養生担当
「日本の食卓にもっと日本の食を」をテーマに、日本の食を未来に繋ぐ女性を育てる”日本食匠なでしこアカデミー”を主催。和食や発酵食文化、日本の食養生を伝えている。
地方創生・6次産業化専門の食のコンサルティング会社でのキャリアを経て、地方創生、6次産業化のコーディネーターとしても活動し、地方の生産者の商品開発やプロモーション支援、地方の飲食店や旅館のコンサルティングなど、全国の食のプロデューサーとしても活躍している。

当プログラムでは農園野菜を使った発酵食作り、夏バテ防止の食べ方や野菜を取り入れた食養生法など、食べて、楽しく、身体に良い野菜の食べ方を伝授します。

画像1: ②日本食文化研究料理家 もりおかまりこ
画像2: ②日本食文化研究料理家 もりおかまりこ

主催・運営会社

(主催)
プランティオ株式会社
〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA代官山&LIFE 406

https://www.plantio.co.jp/

(企画・運営)
日本食匠なでしこアカデミー
〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目5-6 りそな九段ビル5F 

(運営協力)
erba da nakahigashi(エルバダナカヒガシ)
〒106-0031 東京都港区西麻布4-4-16 NISHIAZABU4416 B1F

https://www.erbadanakahigashi.com/

本件に関する取材・お問い合わせ先はこちら

団体名:日本食匠なでしこアカデミー
担当者:もりおかまりこ

所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目5-6 りそな九段ビル5F
E-Mail:nihonshokutakuacademy@gmail.com
TEL:03-6869-1865