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それは 未来を 変えるたね—

「grow JOURNAL」はテクノロジーを活用して、都心で農に触れる人を増やすべく活動するスタートアップ、プランティオ株式会社のオウンドメディアです。

持続可能な社会の実現を目指して、自給自足を超えた“共給共足”の社会づくりをめざすサービス「grow」の情報や、「農」と「食」の価値を見つめなおすための情報を発信していきます。

食の安全や食料自給率の低下、地球温暖化…。さまざまな問題が山積みの現代社会において、私たちが今日からでもできること。それは、種をまくことです。

種をまいて野菜を育てることで、食材への理解が深まり、自給率が上がり、ひいては温暖化対策にもつながるはず。
そしてなにより、自身で汗を流して育て、収穫した野菜を食べる喜びは、格別です。

海外では、都心で作物を育てる“アーバンファーミング”というカルチャーが広がりつつあります。
イギリスのロンドンでは、2012年のオリンピックを契機に約2700箇所を超える都市農園が運営されています。
ニューヨークでは、プールやテニスコートの替わりにマンション内にコミュニティファームを作る動きが加速。

同じことが、日本でもできるはずだと思いませんか?
農の先進国であるオランダが今日のように技術発展したのも、実は江戸時代にシーボルトが日本の技術を持ち帰ったことによるといわれています。

自分の食べるものは自分でつくる。古来から農耕民族としてもらって暮らしてきた日本人は、約200年前までは、世界でも有数の農の文化を持っていたのです。

サスティナブルな社会を目指して、種をまく人の数を増やすべく、イベントの開催や記事の更新を続けていきます。
それは、未来を 変えるたねーー。

PLANTIO 代表
芹澤 孝悦
編集:森ユースケ

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